SIRIUS(シリウス)をmixhost(ミックスホスト)にアップする手順

サイト作成ソフトSIRIUS(シリウス)。

ここでは、SIRIUS(シリウス)で作成したサイトをmixhost(ミックスホスト)のレンタルサーバーにアップロードする方法をお伝えします。

 

ちなみに、なんでmixhost(ミックスホスト)を使っているかというと、メリットがいっぱいだから。

mixhost(ミックスホスト)のメリット
  • 料金が安い(あの有名なエックスサーバーよりも安い)
  • MySQLが無制限(つまり、WordPressサイトが作り放題)
  • アダルトな表現が含まれる文章でサイトを作っても怒られない(むしろ、アダルトな表現もOKと mixhost が公式に認めている。)

一番うれしいのは、料金が安いことかな。

料金が安いのに、高性能で、サイトの表示速度が高速!

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そんなmixhost(ミックスホスト)のサーバーを使って、SIRIUS(シリウス)で作ったサイトをアップロードする方法をお伝えします。

 

アップロードする手順は3つだけ

SIRIUS(シリウス)で作成したサイトをmixhost(ミックスホスト)にアップロードする方法は、3つの手順でできます。

というか、どこのレンタルサーバーを使ったとしても、
以下の3ステップで、どのレンタルサーバーでもアップロードできるはずです。

SIRIUSのサイトをサーバーにアップロードする基本手順

①SIRIUS側の初期設定をする
②ドメイン側の設定をする(ネームサーバー設定)
③サーバー側の設定をする

ここでは、SIRIUS(シリウス)で作成したサイトをmixhost(ミックスホスト)にアップロードする手順をお伝えします。

ちなみに、ドメインは、ムームードメインで取得したドメインを例にします。

この場合、アップロード手順は、以下のようになります。

SIRIUSのサイトをミックスホストにアップロードする手順

SIRIUS側の初期設定をする
ムームードメイン側の設定をする(ネームサーバー設定)
ミックスホスト側の設定をする

ちなみに、「①SIRIUS側の初期設定をする」という手順は、初めて、そのサーバーを使う時だけの設定です。

2サイト目以降は、②と③だけ、設定すればOKです。

では、順番に解説していきます。

 

①SIRIUS側の初期設定をする

SIRIUS側の初期設定は、mixhost(ミックスホスト)サーバーを初めて利用する時だけの設定です。
2サイト目以降は、不要になります。

では、具体的に解説します。

 

まず、「設定」→「FTP設定」。
そして、「新規設定」ボタンをクリック。

 

ここの赤枠の箇所を入力。

 

入力する文字は、ミックスホストを契約した時に、
【mixhost】 サーバーアカウント設定完了のお知らせ
という件名のメールが届いているはずなので、そのメール内容の
FTP接続情報
という箇所に記載があります。

・「接続先の名前」← 自分で考えた分かりやすい名前でOK
・「ホスト名」  ← ミックスホストから届いたメールの「FTPホスト名」を参照
・「ユーザー名」 ← ミックスホストから届いたメールの「ユーザー名」を参照
・「パスワード」 ← ミックスホストから届いたメールの「パスワード」を参照

すべて入力したら、「OK」ボタンをクリック。

 

 

②ムームードメイン側の設定をする

まずは、ムームードメインの「コントロールパネル」にログイン。

そして、「ネームサーバ設定変更」をクリック。

次に、アップロードしたいサイトのドメインを探し、「ネームサーバ設定変更」をクリック。

今回は、ミックスホストのサーバーを使用するので、「GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する」を選択。

 

  空欄を以下のように、入力して穴埋めします。

 

入力する文字は、「ミックスホストの公式サイト」の「5)」を参照。

ミックスホスト公式サイトのページはコチラ

 

 

③ミックスホスト側の設定をする

ミックスホスト側の設定ですが、

ミックスホストの公式サイトに手順が書いてあるので、そのページを見れば分かるはずです。

ミックスホスト公式サイトのページはコチラ

 

この「ミックスホストの公式サイト」に書かれているページの内容のうち、
読む箇所は、

1)4) だけです。

 

【補足説明】

「https://」や「www.」は気にしなくて良い。
つまり、「SSL化にしたいんだけど。」とか、「中古ドメインだからwww.にしたい。」という事は気にしなくて良い。


例えば、「http://www.aaa.com」という中古ドメインを入手した場合。
「新しいドメイン名」の欄には、「aaa.com」と入力し、「ドメインの追加」ボタンをクリックするだけでOK。

 


なぜなら、ミックスホストは、強制的にSSL化されてしまうサーバーだから。

「mixhostヘルプセンター」を見ると、「無料独自SSLのご利用方法」という記載があり、「独自ドメインでSSLを利用する場合」について記載があります。

独自ドメインでSSLを利用する場合

これを読むと、「https://」にするために、何か追加の作業が必要な表現に見えますが、特に何もする必要はありません。

これは、ミックスホストが当たり前で、むしろ、それ以外の昔からあるサーバーの方が特殊なのだと思います。
昔からあるサーバーの場合、「https://」にするには、追加の作業が必要で、SSL化が当たり前の時代に追いついていない対応だと思います。


ただし、「中古ドメインだからwww.にしたい。」という事については、追加の作業が必要です。
これは、「301リダイレクト」という作業です。

この「301リダイレクト」を行うことにより、「www.」の有り無しを統一することができます。
むしろ、「新規ドメイン」・「中古ドメイン」のどちらを使おうとも、「301リダイレクト」作業をしておくべきです。
じゃないと、「www.」有り無しの2つのドメインからアクセスできてしまうから。
wwwの有り/無しを統一する方法

 

 

以上で終了なのですが、いちおう注意点!

以上の3ステップで、作業終了。

あとは、いつもどおり、SIRIUSの「サイト生成」ボタンを押してアップロードする流れになります。

 

ただ、ここで、
SIRIUSの「サイト生成」ボタンを押してアップロードする前の注意点をお伝えします。

「サイトURL」が入力されているか確認。

当たり前ですが、SIRIUSの「サイト全体設定」の「サイトURL」が入力されていないと、アップロードしてもウェブ上に反映されません。

あと、SSL化したURLを入力しましょう。

つまり、
新規ドメインの場合、「https://」と入力。
中古ドメインの場合、「https://www.」と入力。

 

「.htaccess」に記述する

歯車マークの「サイトオプション」に行き、「.htaccess設定」を行います。

新規ドメイン「https://●●●.com」で運営したい場合は下記コードを記述。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://●●●.com/$1 [R=301,L]

RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.●●●\.com$
RewriteRule ^(.*)$ https://●●●.com/$1 [R=301,L]

中古ドメイン「https://www.●●●.com」で運営したい場合は下記コードを記述。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://www.●●●.com/$1 [R=301,L]

RewriteCond %{HTTP_HOST} ^●●●\.com$
RewriteRule ^(.*)$ https://www.●●●.com/$1 [R=301,L]

 

アップロード先を、よく確認する!

あと、ここが最大の注意点ですが。

アップロード先を確認!

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
SIRIUSの「サイト生成」ボタンを押すと出る、この画面。

右半分がアップロード先となっています。

 

例えば、「●●●.com」というドメインをアップロードしたい場合。

ミックスホストの場合は、
アップロード先は、「/public_html/●●●.com」です。

 

このアップロード先を確認しないで「全てのファイル」ボタンを押してアップロードすると、「 / 」という訳の分からないフォルダにアップロードしてしまいます。

※まあ、「 / 」にアップロードしてしまっても、アップロードしたものを削除すればOKですが。

 

だから、ちゃんと、アップロード先が、「/public_html/●●●.com」になっているかを確認。

確認したら、「全てのファイル」ボタンを押してアップロードしましょう。

 

まとめ

SIRIUS(シリウス)で作成したサイトをmixhost(ミックスホスト)にアップロードする手順は、以下のとおり。

SIRIUSのサイトをミックスホストにアップロードする手順

SIRIUS側の初期設定をする
ムームードメイン側の設定をする(ネームサーバー設定)
ミックスホスト側の設定をする

 

「①SIRIUS側の初期設定をする」という手順は、初めて、そのサーバーを使う時だけの設定。

2サイト目以降は、②と③の設定だけを行う。
つまり、2サイト目以降は、サーバーとドメインの紐付けだけを行えばOKということです。

あと、SIRIUS(シリウス)で作成したサイトをアップロードする時は、アップロード先をよく確認してから、アップロードしましょう。

 

ちなみに、mixhost(ミックスホスト)のサーバーを契約してない人は、契約の際に「料金プラン」の選択を迷うと思います。

でも、mixhost(ミックスホスト)を始めるなら一番安い料金プランで大丈夫です。

もし、物足りない場合は、契約期間の途中でも、プランの変更ができるので、一番安いプランでスタートすれば良いと思います。

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