プロフール

 

 

少し私の話をします。
私が夢を叶えて大泣きした話です。

みなさんは、オリンピックの舞台で金メダルをとって、大泣きしている選手を見たことがありますか?

大きな夢を叶えた瞬間というのは、まさに大泣きするくらい嬉しい時だと思います。

長野オリンピック

1998年(平成10年)、冬のオリンピックが日本の長野県で開催されました。
当時、私は14歳、中学校3年生でした。

私は長野県で生まれ育ったので、地元で開催されるオリンピックということもあり注目していました。

そして、金メダルをとって泣いている選手をみて、
「夢を叶える、みたいな、感動的なことをしたいな」
と、漠然と思いました。

高校は、長野県の飯田高校という進学校に入学しました。

進学校を選んだのは、将来大学に行きたかったからで、進学校なら、大学に行きたい人たちばかりの環境で勉強できて刺激になると思ったからです。

実際、飯田高校は卒業生のほぼ100%が大学にいく高校でした。

高校3年生になり、進学する大学を決めると同時に、将来どんな人になりたいかを決めようと思いました。

そこで、私は、
「会社にまつわる数字を情報公開し、情報を提供することで、世の中に役立つ人になりたい」
そう思いました。

そこで、そんな仕事はないかと高校の図書館で調べているうちに「簿記」という資格を知りました。
ちなみに、「簿記」って読めますか?

「簿記」というものが何なのか分からず。
当時、図書委員だったので、司書室にいる司書さんに聞きました。

「司書さん。 『はくき』ってなんですか?」

すると、司書さんからツッコミが来ました。

「米山くん、それは、『はくき』じゃなく、『ぼき』って読むんだよ。」

余談ですが、そのとき、漢字が『薄』ではなく、『簿』って感じが世の中にあることを知りました。

そして、

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