新しい「Google サーチコンソール」ってFetch as Google無いの?

とても便利なGoogle Search Console(グーグル サーチコンソール)。

いつの間にか「Google サーチコンソール」の新しいバージョンが出てますね。

ところで、

  • 新しい「Google サーチコンソール」に「Fetch as Google」が無いのか?
  • ついでに、「Google サーチコンソール」 の旧新の違いを知りたい。

こんな疑問に答えていきます。

 

新しい「Google サーチコンソール」に「Fetch as Google」が無いのか?

「Google サーチコンソール」の便利な機能、「Fetch as Google」。

「Fetch as Google」は記事のURLを登録すると、インデックススピードを早めてくれる機能です。

Webサイトに記事を投稿してそのまま放置するよりは、記事を書いて「Fetch as Google」に登録した方が、Googleなどの検索サイトに反映するスピードが早まります。

さて、「Google サーチコンソール」の画面では、「新しい Search Console を使用する」という表示があります。

そして、そこをクリックすると、新しい「Google サーチコンソール」の画面に行きます。

今後は、新しい「Google サーチコンソール」に移行して、古い「Google サーチコンソール」は使えなくなりそうですね。

 

ところで、新しい「Google サーチコンソール」には、Fetch as Google の機能は無いのでしょうか?

↓ ↓ ↓

実は、新しい「Google サーチコンソール」にも Fetch as Google の機能があります。

でも、Fetch as Google ではなく、「URL 検査」という名前に変わってます。

「URL 検査」の画面に行くと、上部にURLを入力する欄があるので、URLを入力します。

すると、「送信して登録されました」と表示されるので、これで、その記事のURLがインデックスされているはずです。

 

※細かい話ですが、「Fetch as Google」と「URL 検査」は同じ機能ではなく、似ている機能みたいです。
>>「URL 検査」の詳しい情報はコチラ

「Google サーチコンソール」の新旧の違い

さて、古い「Google サーチコンソール」が新しい「Google サーチコンソール」になり、バージョンが変更されたことで、いろいろな違いがあります。

例えば、古いバージョンではレポート期間が3ヶ月しか見れなかったのが、新バージョンではレポート期間が16ヶ月も表示して見れるようになりました。

古い「Google サーチコンソール」

「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」 でレポートが3ヶ月見れます。

 

新しい「Google サーチコンソール」

「検索パフォーマンス」 でレポートが16ヶ月見れます。

これらの「Google サーチコンソール」の新旧の違いが「Search Console ヘルプ」で見れます。

表にまとまってるので、見やすいです。

>>「Google サーチコンソール」の新旧の違いはコチラ

 

ちなみに、この表を見るとなんとなく分かるのですが、

「Fetch As Google」が「URL 検査」という機能に変わった訳ではないようです。

 

 

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