何時間働いたら稼げるようになりますか?という思考はヤバい

時間とお金

労力と収入の発生の関係について話をします。

 

例えば、あなたがブログに記事を書いてお金を稼ぐというコピーライティングの仕事を始めたとしましょう。
何かを始めるときは不安がつきもの。
コピーライティングをしてお金を稼ぐ場合も、本当に稼げるのか不安になります。

 

ここで、あなたが、

・何時間働いたら稼げるようになりますか?
・何日働いたらどれくらい稼げますか?

こうゆうことをビジネスの師匠に聞いたり、誰かに聞かなかったとしても、自分で疑問に思っていたらヤバいです。

なんでヤバいかというと、雇用者脳(サラリーマン脳・OL脳)になってるからです。

 

会社に勤める場合は、「1時間働いたら1,000円」とか、「1ヶ月働いたら20万円」とか、契約という約束で決まっています。
だから、収入の計算をするときに「今日は8時間働いたから8,000円稼いだかな。」みたいな計算をします。

でも、 自分で仕事をもってビジネスをする場合は「1時間働いたら1,000円」みたいな約束はされていません。
この考えで仕事をしていると「今日8時間働いたのに1円も稼げなかった。」みたいな状況になりやる気をなくします。

 

では、どうゆう思考でいるべきかですが。
数とか経験ベースで考えるべきです。

自分でビジネスをする場合は何か形を作ることで、収入が発生します。
例えば、ブログに記事を書いてお金を稼ぐというコピーライティングの仕事の場合。
最小単位だと1記事書くことで収入が発生します。

お客さんは、あなたの記事の完成を見て満足します。
あなたが1時間働いて仕事を終えても、記事が書きかけだったらお客さんは満足しません。

1記事を書き終えて商品としては完成です。

会社に雇われる訳ではなく、自分で仕事をしている場合は何か形をつくって商品が完成。
何時間働いたとか、何日働いたとかみたいな思考はダメで、何個つくったかみたいな数ベースで考えるようにしましょう。

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