あるユーチューバーが視聴者に投げかけた質問

会社って、いつ倒産するか分からないし、会社に勤めていて不安じゃないの?

 
これは、今日、私がYoutubeを見ていて、あるユーチューバーが視聴者に投げかけた質問。
 
 
実際に例を出します。
これは、2016年のリストラ(人員削減)の例ですが。
 
5月にシャープが、従業員数の16%にあたる、7,000人のリストラを決めました。
 
11月にはニコンが、従業員数の10%にあたる、1,000人のリストラを決めました。
 
 
さて、これを聞いて、会社に勤めることの危機感を感じますか?
 
 

 
・・
 
・・・
 
まあ。
この話の流れだと、「会社に勤めることは危険だ」。
と言うべき流れかもしれませんが。
 
私は、そうは思いません。
 
 
 
実は私も、リストラ(人員削減)の対象になって解雇になった経験があります。
 
会社をクビになり、リストラを実際に経験してしまった私ですが。
「会社に勤めることは危険だ」とは、思ってません。
 
 
なぜかと言うと。
会社って無数にありますよね。
 
例えリストラの対象になって、会社を辞めたとしても、また別の会社に転職すればいいじゃん。
って思うんです。
 
 
 
で。
ここからが、言いたいことですが。
 
「会社に勤めることは危険だ」とは思わないけど、「会社に勤めることはイヤだ」とは思います。
 
 
何でかと言うと。
自分がどんな仕事をするかは、会社や上司に決められてしまうから。
 
そして、その仕事の評価をするのは市場の人たちではなく、会社や上司だから。(営業職は、別だけど。)
 
「こんな仕事がしたい」って思ってても、実際にできるかは、会社や上司が決めること。
 
そして、いざ、好きな仕事に携われていたとしても、
急に、「その仕事の担当は他の人にやらせるから、君はやらなくていいよ。」
って言われて、突然、好きな仕事ができなくなることもある。
 
 
 
まとめると。
 
例え、会社が倒産とかになって、解雇になっても、転職を繰り返せば生きていける。
 
でも、やりたいことができないことも多いし。
 
どんなに「自分は仕事を通じて世の中に貢献してる!」って思ったって、評価を決めるのは世の中の人たちではなく、会社や上司。
 
 
会社勤めが向いている人は、「クソつまらない人生を送る代わりに、毎月収入がもらえるという保証が欲しい人」だと思う。
 
どう?この意見?
尖った発言でしょ。

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