免責情報を書くべきかどうか

グッジョブ情報提供業は、文字通り、有益な情報提供をすることを仕事としています。

具体的に言うと。

商品を開発した会社と、商品を買いたい人とをマッチングさせる仕事です。

商品を開発した会社は、商品の開発力はあっても、それを売るお客さんを集める力(集客力)がなかったりします。

いくら良い商品を作っても、お客さんを集めることができなければ、売ることができない。
それって、その商品はこの世に存在しないのと同じことになります。

逆に。
情報提供業を仕事としている人は、お客さんを集める力(集客力)はあっても、商品を作る力がありません。

お客さんを集めてきたところで、売るものが無ければ商売が成り立たない訳です。

そこで、「商品を開発する会社」と「情報提供業者」が手を組みます。
商品を開発できる力と、集客できる力が合わさることにより、それを必要としている人にモノを売ることができるのです。

さて、本日、とある女性から「商品の継続購入を解約する方法を教えてください。」と質問メールが届きました。

私は、情報提供はサイトで行っていることが多く、そのサイトに連絡先メールアドレスを記載していたところ、そこからメールで質問が来ました。

実は、質問をメールでいただくのは初めてだったので、「本当に質問が来た!」とビックリしました。

そのサイトは、「商品名+解約」でサイトを作成していて、私は、全力で解約方法を伝えたつもりでした。

でも、その女性にとっては、解約方法が分からなかったみたいです。

私は責任を感じました。
私の説明が足りず、解約方法が分からなかったから質問メールが来たのだと思いました。

その女性には、丁寧に解約方法をお伝えする、返信メールをしました。

さて。
ここからが疑問です。

今回の件は、私のサイトに、「解約の具体的な方法は販売会社に聞いてください。」と記載すれば質問メールを防げたかもしれません。

だから、「解約の具体的な方法は販売会社に聞いてください。」と加筆修正するか迷いました。

でも、加筆修正することはしませんでした。

その代わり、サイト全体の文章を加筆修正しました。
より具体的に解約方法が分かるように記載し、購入を迷っているユーザーの不安が無くなるようなサイトに進化させました。

「解約の具体的な方法は販売会社に聞いてください。」という事は書かず。
「質問は何でも受け付けますよ。」というスタンスの方が、ユーザーの生の「悩みの声」が直接聞けて、サイトをより強化するきっかけになると思い、そうしました。

このスタンスは、今後方針を変えるかもしれませんが、しばらくは免責情報は書かず、「質問があったら、何でも聞いてね。」というスタンスで行きたいと思います。

コメントは受け付けていません。