仕事は楽しんでやるべきか?

ディスコ仕事とは、自分の何かを犠牲にしたり、我慢したりした結果、賃金を得ること。

そんなふうに思っている人も、少なからず、いるのではないでしょうか?

時間的自由や住む場所の自由を奪われる代わりに働いて、その対価として賃金を得る。

そんなふうに思っている人もいると思います。

何かを犠牲にしたり、我慢したりした結果、お金がもらえる。
これを極端に言うと。
仕事を「つまらない」と思っていて、嫌々に仕事をしてもお金がもらえる。

それが当てはまるか、当てはまらないかは、収入形態によると思います。

キャッシュフロークワドラント

結論から言うと、キャッシュフロークワドラントのE(従業員)の収入形態の人は、「つまらない」と思いながら仕事をしてもお金がもらえると思います。

でも、S・B・Iの収入形態の人たちは、「楽しい」と思い、楽しみながら仕事をしないとお金がもらえないと思います。

Eは、仕組みの中で働いて、仕組みを作っている人からお金をもらうので、「楽しい・楽しくない」のどちらに思っているかに関わらず、給料という形で、働けばお金がもらえてしまいます。

Eの人は、お金は「会社から与えてもらうもの」という意識があると思いますが。

S・B・Iの人たちは、お金は「自分から稼ぎにいくもの」という意識があります。

だから、S・B・Iの人たちは、「楽しい」と思って仕事をしないと、お金がもらえないと思います。

ちょっと、言っている意味が分からないと思うので、具体例で言うと。

例えば、Sの人の具体例で、「芸能人」がいます。
ここでは、歌手としましょう。

歌手が、
「仕事つまらない。でも、お金を稼ぐために、つまらなくても歌うか。」

そう思いながら、歌を歌っていたら、どうですか?

そんなふうに思いながら歌った歌など、売れるはずがないでしょう。

だから、お金は「自分から稼ぎにいくもの」という立場の人たちは、「楽しい」と思いながら仕事をしないと稼げないのです。

というか、もはや、仕事だという意識もダメです。

仕事だと思うから、少しばかり、「つらい」という意識が脳裏をよぎるのです。

これは、遊びだ!

こういう意識で、遊びながら、楽しみながら、やる。

この、気分ウッキウキの感じが、お客さんにも伝わります。

ビジネスは、

【頭を使う】×【継続】×【楽しむ】でうまくいきます。

楽しむがゼロだと収入もゼロです。

実は、「楽しむ」という要素が、めちゃくちゃ大事なんです。

今日も、楽しみながら、いきましょう!

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