「成功者と失敗者の条件」と「決断」の意味

踊るメキシコ人成功している人には成功しているなりの特徴があり。

失敗している人には失敗しているなりの特徴があります。

成功者と失敗者に共通している12の共通点がまとまった表があるので紹介します。

 

成功者と失敗者の条件

成功者と失敗者の条件

 

この表は、ふとした時にみて、自分の行動をこの表にあてはめて、成功路線に向かっているか考えてみると良いでしょう。

私にこの表を教えてくれた人は、
「自分もこの表にすべて当てはまる行動をしている訳ではない。そんな時、この表を見て、ここはまだ、自分にできていないから修正しよう。」

このように言っていました。

12項目全てに当てはまるのは難しいかもしれませんが、大切なのは、意識だと思います。

「成功している側の12項目に当てはまるような行動をしよう」という意識をしていれば、成功している側の行動ができるように修正されていくんだと思います。

さて、少し話は変わりますが。

さっき、ジェームス・スキナーに「決断」について、教えてもらいました。

決断は、いつでもできて、決断にかかる時間は一瞬。
一瞬にして、その後の人生が変わる。
いつでも一瞬にして、100%自分のコントロールで人生を変えられる。

このように言っていました。

そして、問題なのは。

ほとんどの人がその力を生かしていない。
あまり普段、決断しない。

と言うのです。

ほとんどの人が成功しないのは、

「できたらいいな」
「やれたらいいな」

こんな安っぽいことを思っているから成功しないようです。

決断は、日本語で「決めて断つ」と書きます。

英語で決断は、decision
これは、ラテン語のdecisio(切り離したもの)が語源のようです。

で。
何を「断って」いるのかというと、「成功しないというオプション」を断っている、とのこと。

これは、私はしっくりきました。

成功しないというオプションは残さない。

もう後戻りはできない。成功するしか道はない。

これが「決断」の意味です。

「何が何でもやるんだ」・「絶対にやるんだ」と決めた瞬間に人生が変わります。
リスクがあるけど、そのリスクをとって足を踏み入れるのが決断です。

逆に言うと。
やれるだろうという状況が揃ってから決断しようとしている。
出来そうな資源が集まってから決断しようとしている。

それは、決断とは言わないということです。

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