100%雨を降らすことのできる能力の正体

雨アフリカのある地方で、不思議な能力をもった祈祷師(きとうし)がいました。

その能力とは100%雨を降らすことのできる能力です。

どうやるかというと、雨を降らせるために祈りながら踊りを踊るという方法。

踊りを踊って祈りをささげることで、100%雨を降らせることができるというのです。

これは興味深いですね。(・∀・ )

その人たちが祈りをささげれば、どんな干ばつ地帯でも100%雨を降らせる事ができるのです。

これは、すごい!超能力だ!

この噂を聞きつけた、ある先進国の研究機関が、その能力を解明すべく、現地に向かいました。

そして、研究結果を発表しました。

 

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どんな研究結果だったかというと。

100%雨を降らすことのできる能力の正体は、

「雨が降るまで、祈るのをやめない。雨が降るまで、あきらめない。」

という事だった、と言うのです。

つまり、超能力ではなかったのです。

超能力ではなかったですが、その祈祷師たちに学ぶべき、すごい事がありました。

祈祷師たちは、雨が降るまで、踊り続け、祈り続けるのですが。
その間、笑顔で踊り続け、自分たちの祈りによって雨が降ることに微塵の疑いを持っていなかった、というのです。

さて、これを「ビジネスで、金稼ごうぜ!」というテーマに置き換えますが。

最近は個人でビジネスをする人が増えてきていますが、途中であきらめる人も多いです。

なんでかと言うと、「ビジネスをしてお金を稼ぐ」。
そんな事が自分にできるのか疑いを持っているからです。

疑いをもってビジネスに取り組んでいるから、行動が鈍り、行動量が足りていないから、ますます収入につながらない。(というか、収入はゼロのまま。)

という、負のスパイラルにおちいっています。

あと、可能性をつぶす言葉を心の中で思ってしまっていることも原因です。

可能性をつぶす言葉とは、次の4つです。

できない
分からない
ムリ
めんどくさい

うまく行かない人は、小石のような取るに足らない障害でも、すぐに『できない前提』で物事を考えます。

ビジネスしてるけど、収入が入ってこない人は、可能性をつぶす言葉で、自己暗示をかけているから、うまく行っていないんですよ。

結果的に、うまく行っている人は、大きな障害に当たっても、どうにかしようと『できる前提』で物事を考えます。

「あきらめる」って思考に至らないから、「どうやったら、できるか」という事しか考えないんですね。

スコトーマという『心理的盲点』によって、手に入れる以外の道は一切見えなくなっているんです。

じゃあ、何でそんな考え方ができるか。

「できない」・「分からない」・「ムリ」・「めんどくさい」とか、できない理由を考えてしまう人にとってみれば、『できる前提』で物事を考える人の思考は驚きかもしれませんね。

『できる前提』で物事を考えられる、というのは、人によって、テクニックがあるんでしょうが。
1つには、「情熱」があると思います。

絶対に手に入れる」という情熱です。
「絶対にビジネスで成功して金儲けしてやる!そして夢を叶えてやる!」という情熱です。

諦める人はこの情熱がありません。
だから、ほんの少しでも障害があると、すぐに諦めてしまうんです。

ビジネスは軌道に乗り始めるまでのスタートアップ期が長いです。
スタートアップ期は、頑張っても収入が入ってこないのが普通です。

ここで、情熱がない人は「稼げないから」諦めます。
ただ単に、「お金を稼ぎたい」・「財布の中に札束をいっぱい詰め込みたい」っていう、上っ面の目的しかもっていないから、情熱が持てないんです。

でも、『稼いだその先』に情熱がある人は絶対に諦めません。

稼いだ後の、その金を使うことによって、思わず身震いしちゃうくらいの感動が待っているから、自分の心に火を灯せるんです。エネルギーレベルが高いんです。

あなたがすぐに『諦める』という選択肢を選んでしまうなら、まずは根本的に自分がビジネスをする理由について考えてみてください。

ビジネスをする理由や目的。
これが、めちゃ大事です。
それが、自分を突き動かす原動力になるんです。

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