気分で「やる」か「やらない」かを決めない

仕事気分で「やる」か「やらない」かを決めない。

この考えで、毎日、コツコツと自分の決めた仕事量をやる。

これが大事です。

人間は、朝5時~11時くらいの間が頭が冴える時間です。

この時、仕事がめっちゃはかどります。

そして、午後になると、脳が鈍ってきて、仕事の効率が悪くなります。

でも、なんとなく頭の回転が悪くなってきたから仕事しない。
とか。

眠くなってきたから仕事しない。
とか。

あとは、男性や女性、それぞれ特有の生理現象がきて、気分がノラないから仕事しないとか。

そいういのはダメです。

その時の気分で「やる」か「やらない」かを決めない。

今日は調子がよいから、いつもより多めに作業しよう。
とか。

今日は調子が悪いから、いつもより少なめに作業しよう。
とか。

その日の気分によって、仕事量を増やしたり減らしたりしない。

人は、気分がノッテいるときと、ノッテいない時では、気分がノッテいない方が多いです。
気分の左右されると、大抵、作業量が減る方向になります。

やる気があるか、やる気が無いかに関わらず、やるべきことをタンタンと、コツコツと進めていきましょう!

最後に参考になる動画を紹介します。

「やる気が無い時に作業しても効率が悪いから、やる気が起きたら作業しよう。」
そんな気持ちでやる気を待っていたら、永久に作業なんてできない。

コンディションの良い状態(ベストコンディション)を待っていても、絶対的に作業量が足りなくなるだけ。

この部分がガツンときます。

コメントは受け付けていません。