焦らず着実に進む

焦らないビジネスでは、「焦らず着実に、やることをやる」のが大事です。

会社に勤めていると分かると思うのですが、多くの企業は、企画して開発した商品やサービスがお客様の手に届くまで、何ヶ月もかかります。

1年以上かかる場合もあります。

それくらい、考案したモノやサービスがお客様の手元に届き、お金が手に入るまで時間がかかるのです。

しかし、これが個人でビジネスを始めると、とにかく早くお金を入手したくて、仕方なくなります。

なんでかというと、会社勤めの場合は、商品の開発に時間がかかってモノが売れていなかったとしても、それとは関係なく、給料という形で生活費が手に入ります。

でも、個人でビジネスしていく場合は、商品がお客様の手に届き、お金をいただいたら、そのお金が生活費になるので、早く売らないと生命の危機にさらされるからです。

まあ、普通は、生活費に困らないだけの安定収入を確保した上で、ビジネスを進めていく訳ですが、それでも最初は焦ります。

でも、焦っても良いことはありません。

私はファッションが好きで、服屋に服を見に行くのですが、すごい売り込んでくる店員さんは苦手です。

店員さんが焦って売り込んでくるほど、こちらとしては引いちゃいます。

「もっと、服を見比べたりして買いたいんだけどな。。。」

そう思って、他の店に行っちゃったりします。

こんな感じで、焦って売ろうとすると、逆に、お客さんは買いたくなくなります。

焦って売ると、売る側としては、究極に言うと。
「もうなんでもいいから、とにかく買いなさい!」

みたいな、強引な感じになってきます。

もう、それって、お客さんの立場からすると、買いたくなくなりますよね。

じゃあ、どうすれば良いかというと、焦らずやるべきことを着実にやる

これです。

確かに、ビジネスは、自分で考える場面が多いですが、やるべき行動の基本方針は、メンターから教わっていますし、教材にも書いてあります。

メンターから教わったことや、教材に書いてあることをステップバイステップで、着実に進めるのが重要。

焦らない。コツコツと進める。
これが大事です。

余談ですが。
私はキングダムという漫画が好きです。

この漫画は、戦争漫画で、いろいろな戦略で相手を殺し、最後に敵の大将を殺して戦いに勝つところが面白いです。

で。
この漫画に出てくる、「慶舎(けいしゃ)」っていう敵が好きです。

慶舎

相手が動きそうなところに罠を張る、待ちの姿勢が好きです。

ビジネスに当てはめると。
自分から売り込むとお客さんは引いちゃいます。

だから、お客さんが来たところに購買意欲をかきたてるような罠を張っておけばいいんじゃないでしょうか。

具体的には、今世の中で何が流行しているか察知する。

察知したらサイトを作り罠を張っておく。

お客さんがサイトを訪れて罠にはまってくれる。そして買ってくれる。

こんな感じです。

焦らず着実に進めて、罠をいっぱい作って、お客さんを罠にハメましょう!

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