その先がイメージできなかったら、とりあえずやる、進む

進む

自分を成長させようとしたり、スキルアップしようとすると、必ず困難が待ち受けていたり、試練があったり、いまの自分には理解不能なことがやってきたりします。

これは当然のことです。

現状の自分よりも上の次元にレベルアップしようとしているのですから、いまの自分が実行するには困難に見えるのは当然ですし、すでに自分よりも上の次元に行っている人の言葉が理解不能なのは当然です。

そんなとき、「これやったらどうなるだろう。」って考えますが、考えることも大事ですが、ちょっと考えて分からなかったら、とりあえずやってみれば良いです。

とりあえずやってみる動いてみる、ってことが重要です。

考えて悩みすぎると、結果として、やらない事を選択するように人間はなっています。

“やらない”って事は、いまと変わらない未来が待っているだけで、現状の自分よりも上の次元にレベルアップする事はできません。

じゃあ、どうするか?

ちょっと考えて、こうやればいいんじゃないか、と思ったら、動く行動する

この、とりあえずやってみる精神が大事です。

そうやって動いていれば、実は困難に見えたことも、いつの間にか乗り越えていて、自分に自信もつきます。

アッチいったり、コッチいったりして、いろいろとやってみる。
そうすれば、迷ってどこ行けば分からなかったことも分かるようになって出口が見つかります。

イメージとしては、
深い霧がある道を進んでいるイメージ。

深い霧

あなたは、これまで自分が経験してきたり、たどってきた道はどうなっているか分かるけど、これから進む道というのは分かりません。

数メートル先は道が見えるけど、数十メートル先は見えません。

「あそこから先はどうなってるかな~。」なんて、頭の中で考えて、モンモンとしていても何にも始まらないんですよ。
始まらないどころか、悩むと、結局は「何もしない」という最悪の選択を人間はしてしまうものです。

「あそこまで行けば何かあるかも。」と思ったら、そこまで行く。
そうすれば、さっきまでは見えていなかった道が目の前に広がっているんですよ。

また、進んでみて(行動してみて)、目の前に道が2本とか、3本とかの道が現れたらどうするか?

「うわぁ~!選択肢がいろいろある。どっち行けばいいんだよ~(悩)。」

とかって、悩まない。
悩んでもその先の道(未来)なんて分からないですよ。
だって、自分が行ったことのない世界なんだから。

そんな時は、その道を全部行く。
選択肢があったら、とりあえず全部やってみる

成功しない人は考えに考え抜いて、成功の道を1本に絞って決めています。
それで成功すればいいですが、また新しい選択の道が出てきたときに、考えに考え抜いて1本の正解ルートを見つけようとしています。

それでは、成長スピードが遅いですし、成功確率が低いです。

例えば、「コッチ行けばうまくいくかも。」という道が目の前に複数あったとしたら、成功している人は1つに絞っていません。
全部選択しています。

「うまくいくかも。」と思って、それが本当にうまくいくかは、やってみないと分からない事を理解しているからです。

うまくいかない人が正解ルートを1つに絞ろうと悩んでいる間に、うまくいく人は全部選択して、実践と検証に取り掛かっています。

全部選ぶから成功確率が上がるし、そっちの方が成長スピードが早いです。

全部選んだ結果、全部ハズレだったとしても、それは経験として自分の血肉になります。
その経験を重ねていくと、嗅覚と体感覚が磨かれていきます。
次に「これやったらうまくいくんじゃないか。」という道が複数現れた時に、嗅覚と体感覚で、なんとなく成功ルートが分かるようになってきます。

最後にまとめますが。

現状の自分よりも上の次元にレベルアップするのは、深い霧がある道を進むようなものです。

どっち行けばいいかと、モンモン考え込んでも、自分が経験したことがない事で、想像を超えた事だから結果なんて見えてこないんですよ。
それどころか、モンモンと考えるとリスクがあるんじゃないか、とか、マイナスの事ばかり思い浮かんだり、ネガティブな想像を膨らますだけで有害でしかないです。

そうではなくて。
ちょっとでも、「こうやれば上手くいくんじゃないか。」と思ったら、動く

「こうやれば上手くいくんじゃないか。」と思った事が複数あったら、全部やる

成功する人はチャレンジ量とか行動量とか作業量ハンパないです。
実験量検証量がハンパないから、成功の当たり確立が上がっているんです。

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