自信をつけるには?自信をまとう人間になるにはどうすればよいの?

自信自信のつけ方をお伝えします。

その前に、何で自信をつける必要があるのかを理解すると、自信の大切さが分かってくるので、考えてみましょう。

どうして自信をつける必要があるのでしょうか?

自信とは「自分を信じること」です。
自分を信じることが、どうして必要なのでしょうか?

それは、自分を信じることができていると、

  • 発する言葉の切れ味が鋭くなる
  • エネルギーがみなぎって見える
  • 存在感、強いオーラ、カリスマ性があるように見える

このような効果があり、それが人を動かす原動力となるからです。

また、人を動かす原動力になるだけでなく、自分も動かす原動力にもなります。

自信があれば、より前向きな気持ちで行動ができます
また、想定外なことが起こっても冷静に対処し、心に余裕をもって行動ができます

反対に自分が相手を信じる時はどうでしょう。
「他人を信じる」ときって、発する言葉の切れ味が良かったり、エネルギーがみなぎって見えたり、存在感やカリスマ性がある人を信じませんか?

逆に、言葉に後ろめたさがあったり、暗い人に見える。
そんな他人は信じられませんよね。

ビジネスにおいて自分に自信を持つことは大切です。
自信があれば、交渉している相手に信用してもらえることができるし、お客さんを自分のもとに引き寄せることができます。

さて、ここからが本題の「自信のつけ方」についてです。

ひとつ、参考になる動画があったので、ご覧ください。
この動画の6:00~ が参考になります。

この動画で伝えている下記のことは、私も同感でした。

・自信は自然と持てるものではなく、自分で作るもの。

・自分が積極的にいろんなことにチャレンジして、失敗もあるけど、その中で成果も出てきて、成し遂げて達成感を感じたときに、徐々に自信が持てるようになる。

・自信がない状態というのは、何か達成感を得たことを何もしていない状態。

・自信がついてもそれがスタンダード(ベースのライン)になるので、また新しいことにチャレンジしないといけない。

・とりあえず、何か動かないと現状は変わらない。

・悩みを乗り越えた経験を繰り返していると、次に新しい悩みが来てもどう行動すれば、この状況が良くなるか考えられるようになる。

で、ここからが、私の意見で、私のビジネスのメンターから教わったことでもあるのですが。

自信のつけ方をシンプルに表現すると、

自分の限界を超える努力を積み重ねて(連続して)やってきたか。

この経験を持つことが、自信のつけ方です。

自分の限界を超えたかどうかは、自分の基準値を破壊できたかどうかで測ります。

自分の基準値を常に破壊して、常に高い位置に保って、常にクリアし続ける。

これが、自信のつけ方です。

こうなると、「あれだけやったんだから大丈夫だ。」とか「ダメだったら次はもっと頑張れば良いだけだ。」という、自分を前向きに動かす原動力になります。

基準値は大きなビジョンに基づいて決まります。
例えば、「人々に快適な空間とくつろぎの場を与える店舗を経営したい。」という大きなビジョンを抱いたとします。
この大きなビジョンが基準値を超えるモチベーションになります。

リアル店舗を構えるには資金1,000万円くらい必要だったとしましょう。

そしたら、月収100万円くらいは自力で稼げる人間になろうと目標を定めます。
(あくまで例えです。)

最初は誰でも0スタートなので、1円も稼げない状態です。
ここの基準値は0です。

この基準値を破壊するために、まずは1円を稼げる人間になろうと努力します。

そして、1円稼げたら、1円稼げる自分がスタンダードになるので、次に月収1,000円を目指します。

1,000円稼げたら、1,000円稼げる自分がスタンダードになるので、次に月収5,000円を目指します。

この繰り返しで、自分の基準値を常に破壊し続けて、クリアし続けます。
金額を上げるには、過去と同じことをやっていても金額は上がりません、努力の質ややり方を常に変えていく必要があります。

行動・実行・ブラシュアップをし続ける。

この連続した行動の結果と経験が自信をもたらしてくれます。

 

自信がないと、人を動かせません。
自分の放つ言葉に切れ味がなくなって、むしろ、自信のない人が発する言葉には後ろめたさを感じます。

また、自信がないと、自分自身の行動にも迷いが生じます。

だから、自信を持てるだけの努力・行動が大事です。

あと、どう努力してよいか努力の方向性が分からなくなる期間もあると思います。
そんな時にやりがちな行動が現実逃避です。
1日中寝たり、カフェでのんびりしたり、映画館に見に行ったりして現実逃避することもあるかもしれません。

でも、気分転換という名の現実逃避もいいですが、スランプに陥ったときの解決策は行動です。

自分の基準値を大幅に上げる事はできません。
できても、それは継続できないので、意味がありません。

例えば、昨日5時間努力したから、今日は倍の10時間頑張ろうと思っても、1日なら可能ですが、基準値を大幅に超える行動は継続しないので、意味がありません。

昨日の自分を超えるのは、気分がノッてるときは1歩を、気分がノッてないときは半歩もしくは0.1歩の成長で大丈夫です。

とにかく行動すれば、それはそれで、「気分がノッてなくても行動できた」という自分の基準値を超えたことになります。

自分の限界を超える(基準値を超える)努力や行動を積み重ねていけば、自信を身にまとう人間になれます。

頑張っていきましょう。

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